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by 花郎|
トリ・ブラ読破。
仕事がポロポロ忙しいのと(ん?)モンハン中毒症により、
遅れていた読書が無事、完了致しました。

いや、最後(一応事典含む)まで読んでみたけど、
やっぱり惜しい人を亡くしたな…と悔やまれずにはいられない。
過去の話にあたる第一部、エステル中心の第二部。
実際に出版されているのはココまでです。
そしてその結末にあたる筈の第三部、出来る事なら読みたかった…。
最後までいくつかの謎は残るものの、それ以上に楽しめました。

それからDVDもさっき、見たんですが…うーん。
やっぱ想像力に優る映像ってのは難しいんですかね。
「それはそれ、これはこれ」と思わないとチョット無理かなぁ。
ハガレンもTVではかなりの独自路線いってましたしね。
そういやハガレン原作者さんて女性だったんですね、知らなかった。
ちなみに本を読んでいない相方は「よく分からない」と言ってましたが。
(そりゃ小説で11冊も続いてるのに謎が残るんだ、分かるまいて…)
DVDも出来たら最後までちゃんと観たいと思っております。
(ディートリッヒの声はシン・アスカ(鈴村氏)の人でした)

で、
読んでる最中からいくつかの「ん?」って箇所がありまして。
いや内容って事では無いんですがね、気になる…と。
まあこの件は以前に書くと宣言していた事なんでいずれ書きます。
まだちゃんと調べていないって事と、
花郎の記憶力が若干怪しいってだけですがw

うーん…でもホントのトコはどうなんだろうなぁ…うーん…。
(と、激しく謎を残して終わってみる)
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by 花郎| by kumakikai2 | 2006-04-08 00:24 | book
「花の慶次」
やっと上手いこと相方をそそのかして購入させましたw

この漫画、好きなんです。
科目的には大嫌いな暗記系(謎)社会科。
でも日本史…特に幕末は好き。
なのに戦国は嫌い。
それは何故か?
暗記せなアカンからです!
絵とか目で見たモノを覚えてるのは得意なんですが、
年号とか名前とかは無理なんです;;

でも漫画は顔さえ覚えてれば何とかなる!ヽ(`Д´)ノ
(人に説明はまず無理だけど)

んで北斗の拳好きな相方を言葉巧みに(嘘)誘導です。
全巻げっとー!パパーン!

「えー?面白いのぉ?」とお思いの貴方!
騙されたと思って読んでみてください。
絶対に松風に惚れると断言しましょう!(注意:馬
そんな花郎は黒王もダイスキ。
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by 花郎| by kumakikai2 | 2006-02-08 00:59 | book
「TRINITY BLOOD」
最近もっそりとハマって読んでおります。
ガンダムでお馴染みのスニーカー文庫(小説)で連載してました。

関係無いのですが、花郎は流行りモノが好きじゃない。
故に雑誌とか情報とか小まめに集めません。
この小説も前々から挿絵が豪華で気になっていたんですが、
中々冊数も多くて手が出せなかった現状。
が、オークションで全13巻セットの出品があり、
これまたクワワッ!となったのでクワワッ!と購入した次第。

けど実際、トニブラって人気あったんですねぇ…知らなかった。
何か漫画での連載もあるし、TVアニメ化もされてました。
漫画も読んでみましたが、やはし小説の挿絵をされている、
THORES柴本氏には到底…。
けれどテンポも良く漫画は漫画で面白かったデス。

さてさて小説の話に戻りませう。
内容は大雑把に言っちゃえば花郎のダイスキな吸血鬼モノ。
教皇庁(ヴァチカン)と吸血鬼と薔薇十字騎士団の話。

c0036289_0251520.jpgc0036289_0254449.jpg


←この人が一応主役。
 絵面と中身が違いスギ…







当初は「まぁ夏くらいまでに全部読んで、夏発売になる予定の
『トワイライト』4~6の繋ぎになるかなぁ」なんて考えておりました。
予定が大幅に狂った…もう6冊読み終わっちゃった…(滝汗

さてこのトニブラについては語りたい内容が多々あります。
まず数分前に知った衝撃の事実…。
作者様が既に亡くなってました…orz
何でこう…花郎が好きになるモノは…いつもいつも…ブツブツ
だからこれ以上は新しい世界が生まれる事は無いのですね。
残り7冊で消化出来る事を今から願うのみです。

と。
まだ語りたい…いや本体とも言うべきネタがあるんですが、
長くなっちゃったんでまた今度w
(次はガンダムも絡む新事実かッ!?)
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by 花郎| by kumakikai2 | 2006-01-24 00:33 | book
「イヴの眠り」完結。
終わっちゃった…(´・ω・`)ショボーソ
えー花郎が恐らく一番好きな漫画家さんで、
吉田秋生さんの作品です。

今回は5巻で完結と案外短かったデス。
「BANANA FISH」・「YASHA」と続いてた話も、
この「イヴの眠り」で終わりなのかなぁ?
出来たら花郎としてはBANANAに出てきた、
英二のその後が知りたかったなぁ。
きっと幸せになったよね…てかだといいなぁ…(涙
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-12-28 18:30 | book
「雨月物語-菊花の約(ちぎり)-」
今更に気付いたけど…花郎のジャンルに「CD」が無い!
まぁ最近はCD買わなくなったからいいけどさ…(涙

結局悩んでた石田彰朗読の「雨月物語」買いました。
えー知らない人の為に多少の補足を。

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雨月物語…「うげつ」と読みます。作者は上田秋成(あきなり)
     江戸時代に書かれた古典で、幽霊等の怪奇な内容のオムニバス。
     貴志祐介作の「十三番目の人格-ISOLA-」では、
     この中に書かれた「吉備津の釜」の話が出てきます。

石田彰……声優さんです。ガンダムSEEDでヘタレNo.1のアスラン・ザラ役。
     前にも書いたけど、渚カヲルくんですw

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古典文学って正直苦手でして、本は読んでみたいんだけど手が出ない。
高校時代に古文やったけど先生を困らせて終わってた授業でしたな…(謎
(高柳先生、お元気ですか?花郎は「相変らず」ですよw)

そんならいっそ聞いてみよう!ってな事で買ってみた。
普通に聞き入ってしまったッ!Σ( ̄□ ̄;
やっぱ声優さんってスゴイねぇ…。
朗読でこんなに気持ちよく眠れる…イエイエ何でもないです。
いつか本も読んでみようかと本気で思えたCDでした。

ちなみに初回生産完売で販売終了だそうです。
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-11-08 19:36 | book
「もっと大切なこと」
書きたい事がいくつかあるんですヨ。
あるんですけど時間無くて書けてないんですヨ。orz

えっと昨日はメッセしてて見事に何もしない日となりましたw
何だかタイミング良くなのか悪くなのか…(複雑
ヨメッコにはその時話したんですが、凄く良い本と出会えたのでその話し。

花郎は気にならない限りイロイロ調べたりしない人間です。
気になると一気に調べるんですけどね…情報収集とかしません。
たまたま昨日、帰り道にいつものコンビニ寄って、
チョトレジが込んでたから本の棚を見てて発見。

c0036289_20154738.jpgご存知な方もいるかもしれないですが…。
著者は松下幸之助さん。
そう天下の松下電器・創始者さまです。
チョト調べたら94歳で亡くなられたそうで、
それまで沢山の本を出されてるみたいです。
(不勉強ですいません;;)

その今までに出版された本の中から
特に若い人たちへ向けた言葉を再編したものなんだそうです。
絵本並に薄く、可愛らしい絵の中には一言二言で説明出来ない様な言葉ばっかり。
本当に「生きる」ってコトの難しさ・苦しさ・楽しさ そんなモノが詰まってました。
著者の松下幸之助さん、生きていたら是非イロイロ聞いてみたかった…。
きっとご本人は凄く謙虚で堅実で勤勉な方だったのだろうなぁ。

何度か読み直してみましたが…ふと本の読み方って難しいなと。
いや読むって言うのは書き手の心を受け取るってコトなんだけど…。
この本にはタイトル通り生きる為に「大切なこと」が書かれています。
「こう在りたい」とか「忘れてはいけないこと」とか。

で、読んでて「こゆ人いるなぁ」とかつい他人を引き合いに出してる自分発見。
この言葉を読んで受け取っているのは自分なのです。
だから自己反省も共感も自分でないといけない、
それこそ謙虚で無いし、書き手に失礼だったなと。
もう一度読み直してみたら全然自分が受けるモノが違いました。
確かに世の中で「ヨクナイ」と思う事沢山あるけれど、
他人の所為ばかりにしてちゃ駄目ですな。
他人を責めるのは楽だし、自分を責めないで済みますもん。
ただ謙虚と劣等感とは違うし…うーん難しいですな。
謙虚は他者を認め、それを素直に受け入れるコト…でしょうか?
まだまだ答えは出そうも無いですが、
久し振りに払った額よりも価値のが高いと思えた本でした。

とにかく疲れてる人・迷ってる人・苦しんでる人に是非読んで欲しいデス。
そんでゆっくり「自分について」考えてみてはどーでしょうか?
案外、道なんていくらでもあるのかも…しれないですねb
難しい本だけが「立派な本」では無いと思ってるんで紹介してみました。
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-06-23 20:16 | book
「HELLSING」
昨日は具合が悪くてだらんだらん&ごろんごろん。
久し振りにヘルシング引っ張り出して読み直す。

やっぱカッケーェ!!(((( *≧∇)ノノキャホー!

アーカードいいッス!もう…(クラクラ
でもセラスも局長も隊長も執事も牧師もみんな好き。
今から3~4年前にフジTVで深夜にやってたんですが、あまし見れなかった…。
レンタルで借りてこようと思ってるんですがねぇ。
それより早く新巻出て欲しい… orz

惨殺シーンやら意味不明シーン多発(!?)なんですが、
台詞まわしも面白く、いかしてますb
何せ主役の台詞が「豚の様な悲鳴をあげろ」ですからw
(愛用銃「ジャッカル」重量16kg)

しっかしカラーだったら卒倒しそうなマンガだろね。
吸血鬼話だしなぁ…多分常に無駄に…赤い。

ウォルター(執事)さーん!帰って来てぇ~・゚・(ノД`)・゚・。
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-06-17 19:45 | book
過去。
ロジャーに出会う前の写真入手。

小さな酒場でママをしていた頃。

彼女(雌)を目当てで訪れる男(雄)は少なくない。

カンガルー界での「桃井かおり」と呼ばれ、気だるそうな瞳で虜にする。

だが彼女が本当の笑顔を見せた事は一度も無い。

チョコボールで玩具の缶詰GET並な競争率。

ある日、彼女は儲けは少ないながらも客が絶えた事の無い店を閉めた。

元客だった男達は噂した。

彼女の心と笑顔は誰の手に?と。



それから数年後。

彼女の名前は「ロジャーJrママ」



(注意:全部ウソっぱちです)
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-04-16 19:39 | book
「ゲーム脳の恐怖」
今回は本画像カット。
面倒通り越してこんなのの為に苦労したくないんで(酷

全然関係無いんですが、土曜日(花郎:仕事中)に電話がありました。
相手はウチの親父です。
この前行った時に「桃太郎伝説」攻略フローチャート持ってたら、
「あれファミコンの次のヤツ(=SFC)用らしいんだわ」
要約するとPS版のをプリントして来いとか言われました…この野郎…。
親父殿は己の用件だけ言うと切ろうとするんで、
慌てて「レベルは上がった?」とか聞いたら「今15」だそうで。
一応頑張ってるらしいっす…(複雑

さてさて本題。
ゲーマーたる者、一度は平積みされてるこの本を見かけて
唾を吐きたくなった本ではないでしょうか?(メッチャ大袈裟
細かい歴史は書けません(書くと年齢バレールから)が、
花郎のゲーム歴は相当に相当なもんだ、てな事は確か。
高熱で学校を休んでもコントローラーを放さない…いやまじで。
怒りでオカンがACアダプタを仕事場に持ってっちゃったとか。
具合を心配して親父が早退帰宅したのに内心「まぢかよ」と思ったとか。
(ちなみに40度イっちゃってました)

まぁ恥を晒すのはこの辺にして…(照
日本大学森昭雄教授著のタイトルの本。
内容紹介をざっと。

子供達、若者達に蔓延するテレビゲーム。
これまでその影響を明確に捉えることができなかったが、ついに脳波の計測に成功。
その恐ろしい結果には驚くばかり!
これ以上、子供達の脳を壊してはならない!

(bk1より抜粋)

だ、そうで(それでまとめるな
一から十まで全て否定するつもりはございません。
ですけど、何て云うのかナァ…チョットは理解もしようよ?みたいな。
歩み寄る意思皆無らしいですよ、この方。

例えば友達でA君は「俺の彼女は可愛い」っ言ったとします。
でも見た事が無いB君は「マジで?」と疑心暗鬼。
写真見てもB君的には「普通じゃね?」って結論になったと。
実際は会ってみたらメチャメチャ可愛いかったとかね。

何が言いたいかといえば、A君=ゲーマー B君=森氏 彼女=ゲーム
そんな感じで置き換えてみました。
(説明は暗記以上に得意では無い!)
森氏は写真を見る限り、ウチの親父よりも年齢層的に↑っぽい。
彼はゲームなんてやった事あるのかなぁ?
言い方悪いけど、流行ってるモノに対しての批判は話題を呼ぶ。
そらそーだ。好きな人にとっては好きなモノを貶されるのは腹立つもん。

そうそう、花郎が何に一番頭キタって…

「テトリスはソ連の軍隊で人を殺すための教育の一つとして開発されたもの」

って感じなこの発言。
マテマテ…ちゃんと調べて言ってるんだろーなぁ…。
「テトリス」は1985年に旧ロシアで開発されました。
お。詳しい歴史が出てるのがあったので↓にリンク張っときますb

次世代のハイテク小児科医

おまけにこの「テトリス」を使って脳と心の繋がりを研究してる、
ハーヴァード医療学校のロバート・スティックゴールド博士はどうなる!?
殺人兵器作成してるとでも言うんですかね?
って事は…花郎ってば殺人兵器への道、爆進中…?(´・ω・`)エー
でも鉄拳でなら是非そうありたいですなっ!(爆笑

「ゲームは節度を持って」

これはよく分かります…てか分かり過ぎます(涙
実際ゲーム関連によっての馬鹿事件も年々増加してますしね。
オンラインゲームで貸したアイテムを相手がリアルマネーで売り、
その売られた相手が警察に訴えたものの立憲せず相手を刺殺とか。
(中国だかどっかであった本当の事件ですb)

ゲーム全ての味方をする訳では無いし、駄目は駄目だと思うけど、
やはりゲームを愛してる人間としては面白くない本だと思った。
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-04-11 00:55 | book
飛ぶらしいっす。
たまにはつまらん話などしてみたり。

花郎が好きな本のシリーズ「空飛び猫」の話。
何て事無い…猫に鳥の羽根生えてて飛ぶ話。
確か4,5冊あるハズです(ウチにもある

c0036289_21204299.jpgc0036289_2120223.gif←コレラ

まぁ想像し難い話じゃ無いですよね。
身近な動物「鳥」+「猫」な訳ですから。
ペガサスも「鳥」+「馬」だし、
グリフォンだって
「鷲」+「ライオン」ですわ。
(簡単に言い過ぎ)



でもどうやら真相はもっと違うみたいでして。
どう「違う」のかと云えば、どうやら羽根が生えた猫は実在した(またはしてる)みたい。
たまたま昨日、色々ネットで遊んでて発見したのがコレ。

c0036289_2127417.jpgどう思われます?
手が持っているモノ…。

この猫はロシアで
発見だったかな?
ただ気味悪がられ、
「悪魔の使い」として
あえなく殺されてしまう。

ただ調べてみると、
どうも翼のある猫は
この1匹じゃ無くて
かなり発見されてる
らしいです。

他にも何件も報告があり、中には「ウチでも飼ってた」ってのまで。
サーカスや見世物小屋で働いてたのが殆どなんですけどねー。

ですがこの羽根、この写真じゃ分かり難いですが鳥の翼とは違います。
触った人などの話だと骨や堅い部分があまり無いとか…。
実際は皮膚が突然変異で出っ張ったモノ…ってのが学者さんの意見。
けれど見た人の中には「パタパタと羽ばたかせてた」とかもあるし。

c0036289_21345038.jpg
この写真なら
分かりやすいかな?
体と同じ様に毛で
覆われてるみたいです。

何にしてもちょっと
ロマンチックっすねー。
猫にとっては非常に
迷惑なオプション
なんでしょうけどw
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-04-09 21:21 | book