たったひとりの君達へ。
ちとお見苦しいですが、真面目に書きたいので。
「まじかよ!」と思った方は飛ばして下さい<(_ _*)>
いやむしろ力いっぱい無視してください…(涙



自分の善意や好意が相手に届かない時があります。
どんなに思い遣っても、どんなに自分を犠牲にしても届かない。
それを気付かずに素通りしたり、酷いと踏みつけにしたり。
それはとても悲しいし悔しいコトです。
誤解されて傷つけられたりしたら、本当に苦しい。

自分達はいつでも「何か」を選び取って歩いています。
だから何を選んでもいいし、何をしたって構わない。
その選択に対する結果は返ってくるんだから。

そんな相手は見限ってしまっても構わない。
嫌な言い方だけど、それもアナタに許される選択の1つ。
見限られてしまった相手は善意に対する仕打ちへの報い。
見限れば大事な人を失う報い…こんな風に。

でも「私達」は「私達」であっても「同じ」じゃないから仕方ない。
そう思って相手を許してあげるのもまた選択の1つ。
どこまでも気付いて貰えなかった気持ちを責めていても変わらない。
けれど自分に足りなかった「何か」が見付かれば次は違うかもしれない。

どちらにしてもアナタが差し出した小さな花に気付いてくれる人はいます。
がっかりしたり自分を諦めたりしないで下さい。

「偉かったね」




えーと何故か最近似た様なコトになってる人達がいて言いたかったんで。
「あれ?これって…」って思った方々に対しての花郎の言葉でした。
もっとも気休めにもならないでしょうけど…。
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by 花郎| by kumakikai2 | 2005-05-27 04:24 | 雑 記
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